2年生の子どもたちが、南海バスの光明池車庫を見学しました。
到着すると、子どもたちは車庫の方のお話を聞きながら、バスの運行を支える仕事について熱心に学びました。バスを前にして説明を聞いたり、手元の学習シートに記録したりする姿が見られました。
今回の見学では、バスを安全に運行するために、運転手さん自身の体調管理を大切にしていることや、バスの整備・点検が行われていることについて教えていただきました。
普段何気なく利用しているバスも、たくさんの人の仕事や工夫によって、安全に走っていることを知る貴重な機会となりました。
「バスに乗る」という身近な体験を、「安全に走るためには、どんな人が、どんな仕事をしているのだろう?」という学びにつなげることができた2年生。
実際に見て、聞いて、記録する体験を通して、身近な社会に目を向け、働く人の工夫や努力を知ることができました。
南海バスの皆様、子どもたちのために貴重な学習の機会を提供していただき、ありがとうございました。
