2026年8月25日火曜日

2学期が始まりました!~自分で考え、判断し、行動できる人へ~

 8月25日、光明台北小学校の2学期がスタートしました。

夏休みを終えた子どもたちが体育館に集まり、始業式を行いました。久しぶりに全校の子どもたちがそろい、体育館には元気な歌声が響きました。

心をそろえて歌う校歌

始業式では、全校児童で校歌を歌いました。

写真からも、子どもたちがそれぞれの場所からステージを見つめ、落ち着いて式に参加している様子が伝わってきます。

みんなで声を合わせて歌うことで、「2学期もみんなで学校生活をつくっていこう」という気持ちを新たにしました。




「自分で判断できる人になりましょう」

校長からは、2学期のスタートにあたり、

「自分で判断できる人になりましょう」

という話をしました。

学校生活の中では、いつも誰かが答えを教えてくれるとは限りません。

友達との関わりの中でどうするか。
危険な場面でどう行動するか。
困っている人がいたとき、どうするか。

その一つ一つの場面で、「自分はどう考えるのか」「どうすることがよいのか」を考え、判断する力を身につけてほしいと思います。

日本各地の災害を「自分ごと」として考える

そして、もう一つ子どもたちに伝えたのが、

「日本各地で発生している災害を、自分ごととして考えてみましょう」

ということです。

ニュースで見る災害を、「どこか遠くで起きている出来事」として終わらせるのではなく、

「もし自分の住んでいる地域で起きたら?」
「家にいるときだったら?」
「学校にいるときだったら?」
「家族とはどうやって連絡を取る?」
「自分にできることは何だろう?」

と、自分自身の生活と結び付けて考えてみることが大切です。

こうした「もし○○だったら?」「どうして?」「自分には何ができる?」という問いをもつことは、探究的な学びの第一歩でもあります。

「安全に過ごすために、自分で考える」

続いて、生活指導担当の先生から、学校生活を安全に送るために大切なことについて話がありました。

安全な学校生活は、先生から「こうしましょう」と言われたことを守るだけではありません。

「今はどんな危険があるのかな?」
「どうすれば安全にできるかな?」
「自分はどう行動すればいいかな?」

その場の状況を見て、自分で考え、判断することが大切です。

子どもたちはスクリーンに映し出された資料を見ながら、真剣な表情で話を聞いていました。



2学期も「問い」を大切に

2学期も、子どもたちには、先生から教えてもらったことを覚えるだけでなく、

「なぜだろう?」
「もっと知りたい!」
「自分ならどうする?」

という問いを大切にしてほしいと思っています。

そして、調べたり、友達と話し合ったり、実際に試したりしながら、自分なりの答えを見つけていってほしいと願っています。

2学期には、さまざまな学習や行事が待っています。

一人ひとりが自分で考え、友達と学び合い、そして自分の力で一歩を踏み出す。

そんな子どもたちの成長がたくさん見られる2学期にしていきたいと思います。

保護者・地域の皆様、2学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2026年7月17日金曜日

自分で考え、自分で行動する夏休みに!~1学期終業式~

 7月17日、1学期の終業式を行いました。

体育館に全校児童が集まり、まずはみんなで校歌を歌いました。
たくさんの仲間と一緒に歌うことで、「1学期を締めくくる」という気持ちが、少しずつ高まっていきます。

校長先生からは、夏休みを過ごすにあたって、

「誰かに言われてからするのではなく、自分で考えて行動できる夏休みにしましょう」

という話がありました。

「宿題をしなさい」と言われてからする。
「早く寝なさい」と言われてから寝る。
「危ないよ」と言われてから気をつける。

そうではなく、

「今、自分は何をしたらよいのかな?」
「どうしたら安全に過ごせるかな?」
「やってみたいことは何だろう?」

と、自分自身で考えて行動すること。

夏休みは、学校で決められた時間割から少し離れ、自分で時間を使う機会が増えます。だからこそ、自分で考え、判断し、行動する力を育てる大切な時間でもあります。

これは、学校で大切にしている「探究的な学び」にもつながっています。

探究的な学びでは、誰かから答えを教えてもらうだけではなく、「なぜだろう」「どうしたらいいだろう」と自分で問いをもち、考え、試し、振り返りながら学んでいくことを大切にしています。

夏休みの生活の中にも、そんな学びの種がたくさんあります。

「どうしてセミはこんなに大きな声で鳴くの?」
「去年と比べて、今年の夏は暑いのかな?」
「家族が気持ちよく過ごすために、自分にできることは何だろう?」
「もっと上手になるには、どうしたらいいだろう?」

そんな小さな「なぜ?」「やってみたい!」を大切にしてほしいと思います。

また、生活指導担当の先生からは、夏休みを安全に過ごすための話がありました。

写真からも、子どもたちが前を向き、姿勢を整えながら、真剣に話を聞いていることが伝わってきます。




楽しいことがたくさんある夏休みだからこそ、交通安全や水の事故、熱中症などに十分気をつけ、「自分の命は自分で守る」ための判断を大切にしてほしいと思います。

そして、学校の入口では、光北マンも子どもたちにメッセージを届けていました。




1学期、子どもたちはそれぞれの学級や学年で、友達と関わりながら、たくさんのことを学び、考え、挑戦してきました。

この夏休みには、学校ではなかなかできない体験にも、ぜひ挑戦してほしいと思います。

本を読む。
自然に触れる。
家族の仕事を手伝う。
地域の人と話す。
興味をもったことを調べる。
自分で計画を立てて何かに挑戦する。

「言われたからやる」から「自分で考えてやってみる」へ。

そんな夏休みを過ごし、2学期には一回り成長した子どもたちに会えることを楽しみにしています。

保護者・地域の皆様、1学期の学校教育へのご理解とご協力、本当にありがとうございました。

子どもたちが安全で充実した夏休みを過ごせるよう、引き続き温かく見守っていただければと思います。

みなさん、楽しく、そして安全な夏休みを過ごしてください!

2026年7月10日金曜日

元気な「おはようございます」が響く朝

~児童会・地域のみなさんと一緒にあいさつ運動~

7月10日、朝の校門に、子どもたちの元気な「おはようございます!」の声が響きました。

この日は、児童会の子どもたちが「あいさつ運動」に取り組みました。

色とりどりのランドセルを背負った子どもたちが登校してくる中、児童会の子どもたちは「あいさつ運動」ののぼりを手に、一人ひとりに元気いっぱい声をかけていました。

「おはようございます!」

声をかけられた子どもたちも、少し照れながら会釈をしたり、「おはようございます」と返したり。

写真からも、児童会の子どもたちがただ立っているのではなく、登校してくる友だちの様子を見ながら、自分から声をかけようとしている姿が伝わってきます。

「自分から学校をよくする」という一歩

あいさつは、特別な道具を必要とするものではありません。

でも、「自分から声をかける」というのは、ちょっとした勇気が必要です。

児童会の子どもたちは、その一歩を自分たちから踏み出しています。

「どうしたら、みんなが気持ちよく一日を始められるだろう。」

そんな視点で学校生活を見つめ、自分たちにできることを考えて行動することは、探究的な学びにもつながる大切な姿です。

今回の活動は授業としての探究活動ではありませんが、「学校をよりよくする」という身近な課題に対して、自分たちにできることを考え、実際に行動してみるという点で、日常の中にある探究的な学びの一場面ともいえます。

そして、実際に活動してみることで、「声をかけたら友だちが返してくれた」「もっと大きな声で伝えたい」など、新たな気づきや次の行動にもつながっていきます。

地域のみなさんも一緒に

校門の外では、地域のみなさんもあいさつ運動に参加してくださいました。

子どもたちと地域のみなさんが、それぞれの場所で「おはようございます」と声をかけ合う朝。

学校の中だけでなく、地域全体で子どもたちの成長を見守ってくださっていることを改めて感じる時間となりました。

子どもたちにとって、地域の方から声をかけてもらうことは、「自分たちは地域の人たちに見守られている」という安心感にもつながります。

一方で、児童会の子どもたちにとっては、地域の方と一緒に活動する経験が、自分たちの役割や責任を考える機会にもなります。




あいさつから広がる「つながり」

あいさつは短い言葉ですが、そこには人と人とをつなぐ力があります。

「おはようございます」と声をかける。

声をかけられた人が「おはようございます」と返す。

その小さなやり取りが積み重なることで、学校がより温かく、安心できる場所になっていきます。

児童会のみなさん、朝早くからのあいさつ運動、ありがとうございました。

そして、子どもたちに温かい声をかけてくださった地域のみなさん、本当にありがとうございました。

これからも、子どもたち自身が「自分たちの学校をもっとよくしたい」と考え、行動できる学校を、地域のみなさんと一緒につくっていきたいと思います。

2026年5月26日火曜日

「スポーツテスト(新体力テスト)」の様子

本日は、気持ちのよい青空のもとで実施された「スポーツテスト(新体力テスト)」の様子をお届けします。
 
🏃‍♂️ 【体育館】日頃の練習の成果を発揮!室内種目
体育館では、瞬発力や敏捷性(びんしょうせい)を測る種目が行われました。
 立ち幅跳び
   青いマットの上で、グッと膝を曲げてタイミングを合わせ、前方へ大ジャンプ! 先生や友達が見守る中、1センチでも遠くへ跳ぼうと集中する姿がとてもかっこよかったです。
反復横跳び
   「素早く、正確に!」を意識しながら、中央の線を挟んで左右にステップ。リズムよくステップを刻む子どもたちの動きは躍動感にあふれていました。待っている間のお友達も、静かに、そして熱い視線で応援していました。

 ⚾️ 【運動場】青空に届け!全力投球のボール投げ
開放感あふれる運動場では、投力を測る「ソフトボール投げ」が行われました。
白いラインで引かれたサークルの中に立ち、狙いを定めて勢いよく腕を振ります!「それっ!」という掛け声が聞こえてきそうなほど、綺麗なフォームでボールが青空へと吸い込まれていきました。地面に描かれた距離の目印を超えようと、みんな力いっぱいのナイススローを見せてくれました。

 🤝 支え合い、高め合う姿
今回のスポーツテストでは、記録に挑戦することだけでなく、「お互いを支え合う姿」もたくさん見られました。

記録を測定してくれる先生の話を真剣に聞く姿勢や、順番を待つ間、友達のファインプレーに「おぉ〜!」と歓声を上げて拍手を送る姿など、光明台北小学校の子どもたちの温かいチームワークが光る一日となりました。

今回のテストで、自分の得意なところや、これからもっと伸ばしていきたいところが見つかったと思います。これからも体育の授業や休み時間の外遊びを通して、元気いっぱいに体を動かしていきましょうね!

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(個人情報に配慮したAI作成イメージ画像です)



2026年5月11日月曜日

元気な挨拶で1日をスタート!朝の挨拶運動

 今朝は、毎月恒例の朝の挨拶運動が行われました。

児童会のこどもたちが校門に立ち、登校してきた児童一人ひとりに「おはようございます!」と元気よく挨拶。 清々しい朝の空気に、こどもたちの活気ある声が響き渡りました。

門の外では、校区の民生委員さんも挨拶運動に参加してくださり、地域の方々に見守られながら、安全に登校する児童たちの姿が見られました。

元気な挨拶は、1日を気持ちよくスタートさせる魔法の言葉。 これからも、学校全体で元気な挨拶を心がけていきましょう!



(実際の写真を元に作った、個人情報に配慮したAI画像です)

2026年5月7日木曜日

新年度から1カ月。学びを深める光明台北小の子どもたち

 光明台北小学校の保護者の皆様、地域の皆様、こんにちは。

新年度がスタートして早いもので間もなく1カ月です。新しい環境にもすっかり慣れ、教室には子どもたちの活気ある声と、集中して学習に取り組む静かな熱気が溢れています。

本日は、5月7日の各教室での授業の様子を少しだけご紹介します。

1年生:はじめての自己紹介カード作り

1年生の教室では、「じこしょうかいカード」の作成に取り組んでいました。 「とくいなこと」や「すきな遊び」を思い浮かべながら、一生懸命に鉛筆を動かす姿がとても微笑ましかったです。先生のアドバイスを聞きながら、自分だけの素敵なカードを仕上げていました。

算数・社会:一歩ずつ、着実に

中学年・高学年の教室では、より専門的な学びに挑戦しています。 算数の時間には、割り算の筆算の仕方をみんなで考えました。黒板に書かれた図や式をしっかりノートに写し、自分の力で解こうと集中する姿が見られました。

社会科では、日本地図を使って地域の区分を学んだり、国会の働きについて考えたりと、自分たちの暮らしを取り巻く仕組みについて深い学びに繋げています。

GIGAスクール:タブレットを活用した学び

今の時代ならではの風景も。 地図の学習では、一人一台のタブレット端末を活用しています。画面を操作しながら必要な情報を調べたり、自分の考えをまとめたりと、ICT機器を文房具のように使いこなす子どもたちの姿はとても頼もしいものです。


どの学年の子どもたちも、この1カ月で一回り成長したように感じます。 これからも光明台北小学校では、子どもたち一人ひとりの「わかった!」「できた!」という喜びを大切に、日々の教育活動に取り組んでまいります。

今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

 
(個人情報に配慮したAI作成のイメージ画像です)


2026年4月20日月曜日

1年生、給食がスタートしました!

 4月20日、今日から1年生の給食が始まりました。

小学校でのはじめての給食に、子どもたちは朝から少しドキドキした様子でした。

記念すべき最初の献立は、みんなが大好きなカレーライス
そして小おかずは、旬の野菜を使った春キャベツのコンソメ煮です。

給食当番の子どもたちは、白いエプロンと帽子を身につけ、先生に教えてもらいながら配膳に挑戦しました。スプーンをのせたお盆をわたしたり、ごはんを配ったりと、一つひとつの作業を丁寧に行う姿がとても印象的でした。

また、友だちと協力しながらトレーを運び、教室まで慎重に運ぶ様子も見られました。階段の上り下りも気をつけながら、しっかりと役割を果たしています。

いよいよ「いただきます!」の時間。
はじめは緊張していた子どもたちも、一口食べると自然と笑顔に。
「おいしい!」という声があちらこちらから聞こえてきました。

これから毎日の給食を通して、食べることの楽しさや、協力する大切さを少しずつ学んでいってほしいと思います。

1年生のみなさん、これからの給食の時間も楽しみですね!


(個人情報に配慮し、実際の画像をAIで加工しています)