9月3日(木)、和泉市制施行70周年を記念した特別献立「和泉市ウィーク」の3日目の給食をいただきました。
今日の献立は、信太ごはん、みそ汁、さわらの照り焼き、牛乳です。
「信太ごはん」は、和泉市に伝わる葛の葉伝説にちなみ、きつねの好物とされる「うすあげ」をたくさん使った炊き込みごはんです。
給食を味わいながら、子どもたちは自分たちの暮らす和泉市の歴史や文化にも触れることができました。
市制施行70周年を迎えた和泉市。
記念の年に、給食からふるさとの魅力を味わいました!
9月3日(木)、和泉市制施行70周年を記念した特別献立「和泉市ウィーク」の3日目の給食をいただきました。
今日の献立は、信太ごはん、みそ汁、さわらの照り焼き、牛乳です。
「信太ごはん」は、和泉市に伝わる葛の葉伝説にちなみ、きつねの好物とされる「うすあげ」をたくさん使った炊き込みごはんです。
給食を味わいながら、子どもたちは自分たちの暮らす和泉市の歴史や文化にも触れることができました。
市制施行70周年を迎えた和泉市。
記念の年に、給食からふるさとの魅力を味わいました!
夏休みの間に、子どもたちが一生懸命取り組んだ工作作品や自由研究の展示が、体育館で行われました。
体育館に入ると、そこにはたくさんの作品がずらり!
ペットボトルや段ボール、空き箱、キャップなど、身近な材料を工夫してつくった作品や、思わず「どうやってつくったんだろう?」とじっくり見たくなるような作品が、体育館いっぱいに並んでいました。
学年ごとに見学をしていると、子どもたちから、
「すごいね!」
「めっちゃ上手いやん!」
「これ、どうやってつくったん?」
といった声が聞こえてきました。
友達の作品をただ見るだけではありません。
作品の形や仕組み、使われている材料、工夫されているところなどをじっくり見ながら、「自分だったらどうするかな」と考えたり、友達に質問したりする姿も見られました。
夏休みの工作や自由研究には、一人ひとりの「やってみたい!」が詰まっています。
「こんなものをつくってみたい」
「どうしたらうまくできるかな?」
「なぜこうなるんだろう?」
そんな小さな疑問や興味を出発点に、材料を集め、調べ、試し、失敗し、工夫しながら、子どもたちは自分なりの答えを形にしていきます。
特に自由研究では、自分でテーマを決め、調べたり実験したりしたことを、写真や文章、図などを使ってまとめている作品もありました。
これは、学校で大切にしている「問いをもち、自分で調べ、考え、表現する」という探究的な学びにもつながっています。
今回の展示では、自分の作品を完成させて終わりではありません。
友達の作品を見て、
「こんな方法があるんだ!」
「自分もやってみたい!」
「ここを工夫しているのがすごい!」
と、新しい発見をすることができます。
一人ひとりの「やってみたい」から始まった学びが、作品を通して友達へ、そしてまた新しい「やってみたい」へとつながっていきます。
体育館いっぱいに並んだ作品は、子どもたちの創造力、探究心、そして「自分で考えてやってみる力」が詰まった、まさに「学びのギャラリー」でした。
8月25日、光明台北小学校の2学期がスタートしました。
夏休みを終えた子どもたちが体育館に集まり、始業式を行いました。久しぶりに全校の子どもたちがそろい、体育館には元気な歌声が響きました。
始業式では、全校児童で校歌を歌いました。
写真からも、子どもたちがそれぞれの場所からステージを見つめ、落ち着いて式に参加している様子が伝わってきます。
みんなで声を合わせて歌うことで、「2学期もみんなで学校生活をつくっていこう」という気持ちを新たにしました。
校長からは、2学期のスタートにあたり、
「自分で判断できる人になりましょう」
という話をしました。
学校生活の中では、いつも誰かが答えを教えてくれるとは限りません。
友達との関わりの中でどうするか。
危険な場面でどう行動するか。
困っている人がいたとき、どうするか。
その一つ一つの場面で、「自分はどう考えるのか」「どうすることがよいのか」を考え、判断する力を身につけてほしいと思います。
そして、もう一つ子どもたちに伝えたのが、
「日本各地で発生している災害を、自分ごととして考えてみましょう」
ということです。
ニュースで見る災害を、「どこか遠くで起きている出来事」として終わらせるのではなく、
「もし自分の住んでいる地域で起きたら?」
「家にいるときだったら?」
「学校にいるときだったら?」
「家族とはどうやって連絡を取る?」
「自分にできることは何だろう?」
と、自分自身の生活と結び付けて考えてみることが大切です。
こうした「もし○○だったら?」「どうして?」「自分には何ができる?」という問いをもつことは、探究的な学びの第一歩でもあります。
続いて、生活指導担当の先生から、学校生活を安全に送るために大切なことについて話がありました。
安全な学校生活は、先生から「こうしましょう」と言われたことを守るだけではありません。
「今はどんな危険があるのかな?」
「どうすれば安全にできるかな?」
「自分はどう行動すればいいかな?」
その場の状況を見て、自分で考え、判断することが大切です。
子どもたちはスクリーンに映し出された資料を見ながら、真剣な表情で話を聞いていました。
2学期も、子どもたちには、先生から教えてもらったことを覚えるだけでなく、
「なぜだろう?」
「もっと知りたい!」
「自分ならどうする?」
という問いを大切にしてほしいと思っています。
そして、調べたり、友達と話し合ったり、実際に試したりしながら、自分なりの答えを見つけていってほしいと願っています。
2学期には、さまざまな学習や行事が待っています。
一人ひとりが自分で考え、友達と学び合い、そして自分の力で一歩を踏み出す。
そんな子どもたちの成長がたくさん見られる2学期にしていきたいと思います。
保護者・地域の皆様、2学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
7月17日、1学期の終業式を行いました。
体育館に全校児童が集まり、まずはみんなで校歌を歌いました。
たくさんの仲間と一緒に歌うことで、「1学期を締めくくる」という気持ちが、少しずつ高まっていきます。
校長先生からは、夏休みを過ごすにあたって、
「誰かに言われてからするのではなく、自分で考えて行動できる夏休みにしましょう」
という話がありました。
「宿題をしなさい」と言われてからする。
「早く寝なさい」と言われてから寝る。
「危ないよ」と言われてから気をつける。
そうではなく、
「今、自分は何をしたらよいのかな?」
「どうしたら安全に過ごせるかな?」
「やってみたいことは何だろう?」
と、自分自身で考えて行動すること。
夏休みは、学校で決められた時間割から少し離れ、自分で時間を使う機会が増えます。だからこそ、自分で考え、判断し、行動する力を育てる大切な時間でもあります。
これは、学校で大切にしている「探究的な学び」にもつながっています。
探究的な学びでは、誰かから答えを教えてもらうだけではなく、「なぜだろう」「どうしたらいいだろう」と自分で問いをもち、考え、試し、振り返りながら学んでいくことを大切にしています。
夏休みの生活の中にも、そんな学びの種がたくさんあります。
「どうしてセミはこんなに大きな声で鳴くの?」
「去年と比べて、今年の夏は暑いのかな?」
「家族が気持ちよく過ごすために、自分にできることは何だろう?」
「もっと上手になるには、どうしたらいいだろう?」
そんな小さな「なぜ?」「やってみたい!」を大切にしてほしいと思います。
また、生活指導担当の先生からは、夏休みを安全に過ごすための話がありました。
写真からも、子どもたちが前を向き、姿勢を整えながら、真剣に話を聞いていることが伝わってきます。
楽しいことがたくさんある夏休みだからこそ、交通安全や水の事故、熱中症などに十分気をつけ、「自分の命は自分で守る」ための判断を大切にしてほしいと思います。
そして、学校の入口では、光北マンも子どもたちにメッセージを届けていました。
1学期、子どもたちはそれぞれの学級や学年で、友達と関わりながら、たくさんのことを学び、考え、挑戦してきました。
この夏休みには、学校ではなかなかできない体験にも、ぜひ挑戦してほしいと思います。
本を読む。
自然に触れる。
家族の仕事を手伝う。
地域の人と話す。
興味をもったことを調べる。
自分で計画を立てて何かに挑戦する。
「言われたからやる」から「自分で考えてやってみる」へ。
そんな夏休みを過ごし、2学期には一回り成長した子どもたちに会えることを楽しみにしています。
保護者・地域の皆様、1学期の学校教育へのご理解とご協力、本当にありがとうございました。
子どもたちが安全で充実した夏休みを過ごせるよう、引き続き温かく見守っていただければと思います。
みなさん、楽しく、そして安全な夏休みを過ごしてください!
~児童会・地域のみなさんと一緒にあいさつ運動~
7月10日、朝の校門に、子どもたちの元気な「おはようございます!」の声が響きました。
この日は、児童会の子どもたちが「あいさつ運動」に取り組みました。
色とりどりのランドセルを背負った子どもたちが登校してくる中、児童会の子どもたちは「あいさつ運動」ののぼりを手に、一人ひとりに元気いっぱい声をかけていました。
「おはようございます!」
声をかけられた子どもたちも、少し照れながら会釈をしたり、「おはようございます」と返したり。
写真からも、児童会の子どもたちがただ立っているのではなく、登校してくる友だちの様子を見ながら、自分から声をかけようとしている姿が伝わってきます。
あいさつは、特別な道具を必要とするものではありません。
でも、「自分から声をかける」というのは、ちょっとした勇気が必要です。
児童会の子どもたちは、その一歩を自分たちから踏み出しています。
「どうしたら、みんなが気持ちよく一日を始められるだろう。」
そんな視点で学校生活を見つめ、自分たちにできることを考えて行動することは、探究的な学びにもつながる大切な姿です。
今回の活動は授業としての探究活動ではありませんが、「学校をよりよくする」という身近な課題に対して、自分たちにできることを考え、実際に行動してみるという点で、日常の中にある探究的な学びの一場面ともいえます。
そして、実際に活動してみることで、「声をかけたら友だちが返してくれた」「もっと大きな声で伝えたい」など、新たな気づきや次の行動にもつながっていきます。
校門の外では、地域のみなさんもあいさつ運動に参加してくださいました。
子どもたちと地域のみなさんが、それぞれの場所で「おはようございます」と声をかけ合う朝。
学校の中だけでなく、地域全体で子どもたちの成長を見守ってくださっていることを改めて感じる時間となりました。
子どもたちにとって、地域の方から声をかけてもらうことは、「自分たちは地域の人たちに見守られている」という安心感にもつながります。
一方で、児童会の子どもたちにとっては、地域の方と一緒に活動する経験が、自分たちの役割や責任を考える機会にもなります。
あいさつは短い言葉ですが、そこには人と人とをつなぐ力があります。
「おはようございます」と声をかける。
声をかけられた人が「おはようございます」と返す。
その小さなやり取りが積み重なることで、学校がより温かく、安心できる場所になっていきます。
児童会のみなさん、朝早くからのあいさつ運動、ありがとうございました。
そして、子どもたちに温かい声をかけてくださった地域のみなさん、本当にありがとうございました。
これからも、子どもたち自身が「自分たちの学校をもっとよくしたい」と考え、行動できる学校を、地域のみなさんと一緒につくっていきたいと思います。
今朝は、毎月恒例の朝の挨拶運動が行われました。
児童会のこどもたちが校門に立ち、登校してきた児童一人ひとりに「おはようございます!」と元気よく挨拶。 清々しい朝の空気に、こどもたちの活気ある声が響き渡りました。
門の外では、校区の民生委員さんも挨拶運動に参加してくださり、地域の方々に見守られながら、安全に登校する児童たちの姿が見られました。
元気な挨拶は、1日を気持ちよくスタートさせる魔法の言葉。 これからも、学校全体で元気な挨拶を心がけていきましょう!
(実際の写真を元に作った、個人情報に配慮したAI画像です)