2026年9月17日木曜日

【5年生】林間学校から無事に帰ってきました!

 2日間の林間学校を終え、5年生が無事に学校へ帰ってきました。

少し疲れた様子も見られましたが、子どもたちはたくさんの思い出を胸に、元気に帰ってくることができました。


2日目は、朝の集いから始まり、アマゴつかみ、アマゴをさばいて焼いていただく体験、そして林間学校の最後を締めくくるカレー作りなど、仲間と協力しながらさまざまな活動に取り組みました。


自然の中で仲間と過ごした2日間。普段の学校生活ではできない体験を通して、子どもたちは多くのことを学びました。今回の経験を、これからの学校生活に生かしていってほしいと思います。


(AIで作成した2日目の様子をまとめたものです。一部加工されている画像もあります。)


2026年9月16日水曜日

【5年生】の林間学校1日目の様子を、「光北林間学校新聞」にまとめました。

 9月16日、5年生は奈良県天川村・洞川へ出発。

現地では、スイカ割りや焼き板づくり、かりがね橋を渡る活動など、自然の中でさまざまな体験をしました。

そして、みんなで囲んだ夕食や、子どもたちが準備してきたゲームを楽しんだキャンプファイヤーなど、仲間と一緒に過ごした時間も、林間学校の大切な思い出となりました。

そんな5年生の「挑戦」「協力」「笑顔」いっぱいの1日を、写真とともに紹介しています。

「5年生はこんなことをしてきたんだ!」
と、林間学校の様子をぜひ感じてください。

5年生のみなさん、すてきな1日目を過ごしましたね!
2日目の活動も楽しみです!


(生成AIで作成しているため、加工されている画像もあります。)

【5年生】林間学校に出発しました

今日から1泊2日の林間学校です。
奈良県天川村洞川に5年生が出発しました。

5年生のみなさん、いってらっしゃい!
たくさんの思い出をつくってきてください!

2026年9月11日金曜日

🌈「おはようございます!」雨の朝にも元気な声が響きました

 9月11日(金)は「いずみあいさつ運動」の日です。

今日は小雨の降る朝となりましたが、正門には児童会の子どもたちと、毎月、あいさつ運動に参加してくださっている地域の皆さんが集まってくださいました。

登校してくる子どもたちに、「おはようございます!」と元気に声をかけます。雨の中でも、あいさつを交わす子どもたちの明るい声が正門に響いていました。

児童会の子どもたちも、のぼりを手にして、自分から進んであいさつを呼びかけています。地域の皆さんと一緒に活動する中で、自分から声をかけることや、人とつながることの大切さを学んでいます。

毎月、子どもたちのために学校へ足を運び、温かく見守ってくださる地域の皆さん。本当にありがとうございます。

これからも、「おはようございます!」の声が、学校と地域をつなぐ光北小学校でありたいと思います。



2026年9月3日木曜日

和泉市ならではの味をいただきます!~70周年記念献立『信太ごはん』~

 9月3日(木)、和泉市制施行70周年を記念した特別献立「和泉市ウィーク」の3日目の給食をいただきました。

今日の献立は、信太ごはん、みそ汁、さわらの照り焼き、牛乳です。

「信太ごはん」は、和泉市に伝わる葛の葉伝説にちなみ、きつねの好物とされる「うすあげ」をたくさん使った炊き込みごはんです。

給食を味わいながら、子どもたちは自分たちの暮らす和泉市の歴史や文化にも触れることができました。

市制施行70周年を迎えた和泉市。
記念の年に、給食からふるさとの魅力を味わいました!




2026年8月26日水曜日

体育館が「学びのギャラリー」に! ~夏休みの力作が大集合~

 夏休みの間に、子どもたちが一生懸命取り組んだ工作作品や自由研究の展示が、体育館で行われました。

体育館に入ると、そこにはたくさんの作品がずらり!


ペットボトルや段ボール、空き箱、キャップなど、身近な材料を工夫してつくった作品や、思わず「どうやってつくったんだろう?」とじっくり見たくなるような作品が、体育館いっぱいに並んでいました。

学年ごとに見学をしていると、子どもたちから、

「すごいね!」

「めっちゃ上手いやん!」

「これ、どうやってつくったん?」

といった声が聞こえてきました。

友達の作品をただ見るだけではありません。
作品の形や仕組み、使われている材料、工夫されているところなどをじっくり見ながら、「自分だったらどうするかな」と考えたり、友達に質問したりする姿も見られました。

「やってみたい!」から始まる学び

夏休みの工作や自由研究には、一人ひとりの「やってみたい!」が詰まっています。

「こんなものをつくってみたい」

「どうしたらうまくできるかな?」

「なぜこうなるんだろう?」

そんな小さな疑問や興味を出発点に、材料を集め、調べ、試し、失敗し、工夫しながら、子どもたちは自分なりの答えを形にしていきます。

特に自由研究では、自分でテーマを決め、調べたり実験したりしたことを、写真や文章、図などを使ってまとめている作品もありました。

これは、学校で大切にしている「問いをもち、自分で調べ、考え、表現する」という探究的な学びにもつながっています。

友達の作品から、さらに学びが広がる

今回の展示では、自分の作品を完成させて終わりではありません。

友達の作品を見て、

「こんな方法があるんだ!」

「自分もやってみたい!」

「ここを工夫しているのがすごい!」

と、新しい発見をすることができます。

一人ひとりの「やってみたい」から始まった学びが、作品を通して友達へ、そしてまた新しい「やってみたい」へとつながっていきます。

体育館いっぱいに並んだ作品は、子どもたちの創造力、探究心、そして「自分で考えてやってみる力」が詰まった、まさに「学びのギャラリー」でした。

2026年8月25日火曜日

2学期が始まりました!~自分で考え、判断し、行動できる人へ~

 8月25日、光明台北小学校の2学期がスタートしました。

夏休みを終えた子どもたちが体育館に集まり、始業式を行いました。久しぶりに全校の子どもたちがそろい、体育館には元気な歌声が響きました。

心をそろえて歌う校歌

始業式では、全校児童で校歌を歌いました。

写真からも、子どもたちがそれぞれの場所からステージを見つめ、落ち着いて式に参加している様子が伝わってきます。

みんなで声を合わせて歌うことで、「2学期もみんなで学校生活をつくっていこう」という気持ちを新たにしました。




「自分で判断できる人になりましょう」

校長からは、2学期のスタートにあたり、

「自分で判断できる人になりましょう」

という話をしました。

学校生活の中では、いつも誰かが答えを教えてくれるとは限りません。

友達との関わりの中でどうするか。
危険な場面でどう行動するか。
困っている人がいたとき、どうするか。

その一つ一つの場面で、「自分はどう考えるのか」「どうすることがよいのか」を考え、判断する力を身につけてほしいと思います。

日本各地の災害を「自分ごと」として考える

そして、もう一つ子どもたちに伝えたのが、

「日本各地で発生している災害を、自分ごととして考えてみましょう」

ということです。

ニュースで見る災害を、「どこか遠くで起きている出来事」として終わらせるのではなく、

「もし自分の住んでいる地域で起きたら?」
「家にいるときだったら?」
「学校にいるときだったら?」
「家族とはどうやって連絡を取る?」
「自分にできることは何だろう?」

と、自分自身の生活と結び付けて考えてみることが大切です。

こうした「もし○○だったら?」「どうして?」「自分には何ができる?」という問いをもつことは、探究的な学びの第一歩でもあります。

「安全に過ごすために、自分で考える」

続いて、生活指導担当の先生から、学校生活を安全に送るために大切なことについて話がありました。

安全な学校生活は、先生から「こうしましょう」と言われたことを守るだけではありません。

「今はどんな危険があるのかな?」
「どうすれば安全にできるかな?」
「自分はどう行動すればいいかな?」

その場の状況を見て、自分で考え、判断することが大切です。

子どもたちはスクリーンに映し出された資料を見ながら、真剣な表情で話を聞いていました。



2学期も「問い」を大切に

2学期も、子どもたちには、先生から教えてもらったことを覚えるだけでなく、

「なぜだろう?」
「もっと知りたい!」
「自分ならどうする?」

という問いを大切にしてほしいと思っています。

そして、調べたり、友達と話し合ったり、実際に試したりしながら、自分なりの答えを見つけていってほしいと願っています。

2学期には、さまざまな学習や行事が待っています。

一人ひとりが自分で考え、友達と学び合い、そして自分の力で一歩を踏み出す。

そんな子どもたちの成長がたくさん見られる2学期にしていきたいと思います。

保護者・地域の皆様、2学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。