9月25日(金)、光明台北小学校では、子どもたちが楽しみにしていた「光北祭」を行いました。
光北祭は、たてわり班の仲間で協力してゲームを企画・準備し、「自分たちが楽しむ」だけでなく、「来てくれた友達に楽しんでもらう」ことをめざした活動です。
これまで子どもたちは、班ごとに話し合いながら、ゲームの内容を考えたり、ポスターや看板を作ったりして準備を進めてきました。
児童会だよりでも紹介されたように、各班には、
🎳 ボウリング
🪙 コイン落とし
❓ なぞなぞ
💎 宝探し
🎯 スタンプラリー
🎮 さまざまなチャレンジゲーム
など、アイデアいっぱいのお店が用意されました。
教室をのぞいてみると、黒板には「光北祭」の文字や子どもたちが描いた楽しいイラストがいっぱい!
ゲームのルールや得点なども、子どもたち自身が考えて掲示しています。
ゲームの説明を自分たちで書いた大きな案内もありました。
「どうすればルールが分かりやすく伝わるかな?」
「もっと楽しんでもらうにはどうしたらいいかな?」
そんなことを考えながら準備したことが伝わってきます。
店番をする子どもたちは、やって来た友達にゲームの説明をしたり、順番を案内したり、応援したりと大忙しです。
一方、ゲームを楽しむ子どもたちも、異なる学年の友達と一緒に、いろいろな教室を回って楽しんでいました。
教室の黒板には、ゲームの結果を記録したり、得点を競ったりする工夫も見られました。
今回の光北祭では、「何をするか」だけでなく、「どうすれば相手が楽しめるか」を考えることが大切な学びになっています。





